企業情報

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会社概要

セツプレシジョンテクノロジー・マレーシア(セツ) はマレーシアで設立され、1997年よりグローバルにサービスを提供する精密機器ならびに部品の製造メーカーです。弊社は金属からエンジニアリングプラスティックまで幅広い材料の高速コンピュータ数値制御(CNC)フライス盤を専門としております。

セツ は多くの優秀な技術者と共に様々な製造ニーズにお応えしております。スタッフと協力し、ご希望のサイズや形状に適合する機械部品を、十分な専門知識とともに製造、供給させていただきます。

より良いサービス提供と製造における最適化のため、セツは様々な技術を受け入れ、製造にも最先端技術を取り入れ続けています。弊社の長年の製造実績で培った優れた技術は多くのお客様の高い評価と、厚い信頼に結びついています。

弊社の経営はいかなる時も競争力のある価格提示とオンタイムデリバリーが可能なトップレベルの製品を提供するという独創的な思想に基づいております。この思想は素晴らしい功績を上げ成長していくためのガイドラインならびに、原動力となっています。

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ビジョン

我々は高い品質とその優れた精密機器技術を誇るグローバルな企業を目指してまいります。

ミッション

我々はお客様や株主様に世界レベルのテカニカルソリューションと信頼を提供いたします。

  • テクニカルサービス、総合的なシステムソリューション、そして製品を提供するプロバイダー
  • 幅広い知識が豊富で優秀な技術チーム
  • 真摯な取組み、思いやり、そして継続的な努力を念頭にした人材採用と育成
  • 誠実さを持ってお客様の満足度にフォーカス

“適切な人材、
高品質、
大きな功績”

企業として

我々は幅広い業界のお客様に対し高品質の製品とサービスを提供し、お客様の更なる事業展開に貢献させていただいております。取引先業界:

  • 機械、機器ビルダー産業
    • 5軸CNC研削機
    • 化学装置
    • 救出装置
    • 製紙、印刷機
    • 精肉加工機
    • 洗浄機
  • カスタム、産業自動装置
  • エネルギー
  • 航空宇宙
  • 半導体
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ネットワーク

ワールドワイドなサービス提供を踏まえ、さらなるネットワーク拡大と世界各国のクライアント様との持続的な協働構築を行っております。

高基準の製品をもって市場開拓を続ける着実な努力は国外に弊社の存在を位置づけるきっかけとなっています。取引国は次の通りです:

  • オーストラリア
  • シンガポール
  • 中国
  • オランダ
  • スウェーデン
  • インド
  • インド
  • アイルランド
  • 米国
  • 日本
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マイルストーン

マイルストーン
2018
  • Setsu has been certified for BS OHSAS 18001.
  • Setsu won the Lean Creanova 2018 organized by Malaysian Productivity Corporation.

精密機器の更なる改良:

  • 円筒研削盤1台
  • ワイヤーカット1台
  • CNCフライス盤1台
2017 2017年6月、ISO9001:2015取得。
生産能力向上のため新たに危機を追加。
  • ACCUTEX CNCワイヤーカット1台
  • Chevalier高性能縦型3台
  • 門型CNCマシニングセンタ1台
  • 三次元測定機1台
  • トライデントCNCフライス盤1台
2015 2015年11月の事業拡大計画に伴い、セランゴール州クランにあるカワサンペルインダストリアン・スンゲイプロー(工場面積約2000平方メートル)へ移転。
2013 ERPシステムの導入の開始により、マニュアル運転から自動運転へ効率化。
2012 2012年6月、ISO9001:2008再取得。
2011 マレーシア生産性公社、カテゴリー1でプロダクティビティ・アワードを受賞。
2010 マレーシア生産性公社、カテゴリー1でプロダクティビティ・アワードを受賞。
2008 2008年6月、ドイツのTUV(テユフ)によりISO9001:2000認定。
2007 経営者の交代と事業拡大に伴いV-PAKエンジニアリング&ハードウエアサプライからセツプレシジョンテクノロジー・マレーシアに社名変更。
2004 グローバル市場に参入し、オーストラリア、ドイツへ販売ならびに取引を開始。
2002 アジア市場を見据え、日本やインドネシアへの取引を開始。
2000 CNCフライス盤、CNC旋盤、EDM機器の大規模な設備投資により総合精密機器会社として始動。
1999 従来の方法からCNC運転へ転換。
1997 マレーシアで機器6台を所有する有限会社としてあらたに法人化される。
1995 V-PAKエンジニアリング&ハードウエアサプライは従業員2名、機器2台の個人事業として法人化される。